『EL PRESIDENTE-あのロナウドがボスになった』第1話感想|ロナウドは人格者っぽい

スポンサーリンク
ロナウド 海外ドキュメンタリー
出典元:DAZN

DAZNオリジナルのドキュメンタリー『EL PRESIDENTE-あのロナウドがボスになった』。

サッカー別に詳しいわけではないけどロナウドの存在ぐらいは知っている、程度の知識で感想を書いていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

スポンサーリンク

『EL PRESIDENTE-あのロナウドがボスになった』の概要

世界的に有名な元ブラジル代表選手、ロナウド氏が会長を務めるレアル・バジャドリード(スペイン)の日々の舞台裏に迫る一作。同氏のもと過ごした初のシーズンにおける挑戦や成功、そしてロナウド自身のキャリアを追った6エピソードが配信される。

ロナウド本人に加え、彼の元チームメイトであるロベルト・カルロス、ジダ、ペップ・グアルディオラ、ボウデヴィン・ゼンデン、ハビエル・サネッティらの貴重なインタビューも含まれる。5月20日(木)にエピソード1が全世界で公開され、日本では5月下旬より順次配信される予定だ。

引用元:DAZN

 

予告編はこちら↓

 

第1話『怪物流クラブ経営』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

 

バジャドリード買収

ロナウドって会長になってたんですねぇ。
ってぐらいにサッカーのこと全然知らないんです。

現役時代のロナウドが凄かったってことぐらいは知ってるけど、じゃあどこがどう凄かったのよ?と問われると何も答えられません。

そんなロナウドがバジャドリードという、ラ・リーガ(スペイン1部)のクラブを買収したのが2018年8月のこと。
全然知らなかった・・・

このバジャドリードというクラブは1部と2部を行ったり来たりしているようなクラブらしいです。
このドキュメンタリーの中の言葉を引用すると「普通のクラブ」ということになるみたいです。
そんな「普通のクラブ」に「普通じゃない会長」がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
てなことで地元は大盛り上がり、選手たちもテンションガン上がり!って感じになってます。
そりゃそうだよなぁ。

 

ロナウドの人柄

よく知らないのに勝手にロナウドのことを「傲慢」とか思ってましたけど、どうやら違うっぽい。
めちゃくちゃ人格者っぽいし、頭もめちゃくちゃ良いみたい。
アメリカ2部のクラブで3年間経営の勉強をするという下積みもしっかり積んでいる。
ロナウドと関わってきた人たちからの評判もすこぶるいい。
めちゃくちゃ温厚そう。

思ってたのと全然違うじゃん。

さらにはクラブの買収もビジネスパートナーがいるわけでもなく全額自腹で買取ったとか。
スーパースターの娯楽的な感じなのかと思ってたけど、どう考えたって超本気。

この時点でロナウドに対して好感しかないし、この大きな挑戦にめちゃくちゃ興味が湧いております。

 

八百長!

第1話ではロナウド会長就任後の18-19シーズン残留争いを勝ち残った模様、7年間キャプテンとして在籍したボルハの引退会見&引退試合(何の思い入れもないのにこれが泣ける)、アメリカでのキャンプ、そして19-20シーズンの開幕までの一連の流れが描かれています。

Amazonプライムビデオで配信中のマンチェスター・シティ、トッテナムのドキュメンタリー。
またNetflixで配信中のサンダーランドのドキュメンタリーなんかを観ているので、まだ1話だけしか観てないけどそれらの超優良なドキュメンタリーに比べるとなんだか上っ面だけの薄っぺらい感じのドキュメンタリーになりそうだなぁ。
なんて一抹の不安を抱いておりましたが。

第1話のラストでバジャドリードの八百長疑惑で選手12人が逮捕!
その中には昨シーズン引退したボルハの名も!
というめちゃくちゃ面白そうな展開が待っており、第2話以降の期待が大きく膨らんできましたよ!

 

そんな感じの『EL PRESIDENTE-あのロナウドがボスになった』はDAZNにて配信中ですよ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました