マーベルドラマ『ロキ』第1話感想|ルール説明の回

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第1話 海外ドラマ
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ディズニープラスで配信中のマーベルオリジナルドラマ『ロキ』。

当ブログでは各話の感想を書いていきますが、あらかじめ言い訳を言っておくと、僕はマーベルの映画は一応一通りすべて観ているし、ディズニープラスのドラマシリーズもここまでの2作品とも観ておりますが、特に詳しいわけでもないし、一度観たきりで何度も観返したりもしていないので記憶も曖昧です。
というかほとんど覚えていないと言っても過言ではありません。
ブログを書く上で改めて過去作を観なおす、なんていう必要最低限の七面倒くさいことも一切しておりません。

なので作品についての解説や考察なんてできるわけもなく、ただただ備忘録的な感想文になると思いますので、作品について詳しく知りたい方は他を当たってくださいませ。

 

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『ロキ』の概要

雷のパワーを操る破天荒な神様<カミサマ>、ソーの義弟。王位継承者である兄ソーへの嫉妬心から、兄弟の故郷アスガルドの王座を狙うようになる。『アベンジャーズ』(12)ではアイアンマンたちの敵として立ちはだかり、アベンジャーズ結成のきっかけになるなど、嘘と裏切りを愛する“ヴィラン”として様々なヒーローたちを翻弄してきたロキ。
そんな彼が本作では主人公として世界を救うことに⁉

引用元:ディズニープラス

原題:Loki
監督:ケイト・ヘロン(『セックス・エデュケーション』)
出演:トム・ヒドルストン(ロキ役)

 

予告編はこちら↓

 

第1話『大いなる目的』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

 

タイムトラベル!

『エンドゲーム』で過去(2012年)にアベンジャーズが戻ったシーンから。
四次元キューブを運良く手にした2012年の囚われの身ロキは脱走に成功。

今回のドラマはその脱走後の話っぽい。

四次元キューブによってワープしたロキはゴビ砂漠へ。
そしてどうやらロキを追って、どこでもドアみたいなものから現れた武装した数人の兵隊。
彼らはTVA(時間変異取締局)という組織の職員らしく、本来あるべき時間軸から外れて別の時間軸を作ってしまったロキを捕らえに来たのだとか。

かつてあらゆる時間軸が存在していた時代、各時間軸が自分たちの優位性を主張した結果戦争が勃発。
それを収めるためにタイムキーパーと呼ばれる神的な人たちが時間軸を一つに統一。
それが「神聖時間軸」と呼ばれ、その神聖時間軸から外れたロキのような存在を変異体と呼び、変異体が新たに別の時間軸を生み出してしまうとまた争いが発生してしまう可能性があるので、タイムキーパーが組織したTVAが変異体を見つけ出し逮捕して時間軸をリセット。
行き場を失った変異体の処遇についてはTVAの裁判で決める。

という今後のMCUのルールみたいなことが説明されたんですけど、だいたい僕の理解ではこんな感じなんですけどあってますかね?

 

ロキがロキを追う

で、裁判の結果ロキはリセットという判決に。
リセットが何を意味するのか分からないけど、多分存在自体を消し去られるとかそういった類のことなんでしょう。

しかしそこでメビウス分析官という、こちらもTVAの職員がロキを保護。
ロキの過去や未来の映像(母親の死、そしてサノスに殺される最期)を見せたりなんだりがあって、ロキに捜査の協力を持ち掛けます。
なんでも最近、逃亡中の変異体があらゆる時代で捜査部隊を殺しているらしくその捜査に協力してほしいのだとか。
そしてその変異体はロキ自身であるのだとか。

とりあえず第1話はこんな感じで設定&ルール説明に終始。
これがタイムトラベルものなのかよく分からないけど、タイムトラベルものはいつだって理解が追い付かなくて置いてけぼりにされるんです。
それと過去に戻って歴史改変したアベンジャーズは良くて、ロキがダメな理屈が僕には全く分からないのですが・・・そんなこと気にする必要も無いのでしょうか。
あとはTVAの兵隊のリーダーっぽい人ってラヴクラフトカントリーのお姉ちゃんですよね?
ラヴクラフトカントリーの時から超カッコいいって思ってたから彼女の活躍に期待!!髪型最高!!

 

次回、第2話『変異体』の感想はこちら↓

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