マーベルドラマ『ロキ』第2話感想|なんか凄いことが起きてるんでしょうが

スポンサーリンク
ロキ2話 海外ドラマ
出典元:ディズニープラス公式サイト

ディズニープラスで配信中のマーベルオリジナルドラマ『ロキ』。

念のためもう一度言っておくと、マーベルに特に詳しいわけでもないので、解説・考察みたいなことは出来ません。
単なる備忘録的な感想文ですので悪しからず。

それでは第2話の感想文です!

 

第1話の感想はこちら↓

 

スポンサーリンク

第2話『変異体』感想(ネタバレ注意!)

ドラマを観た僕の感想をザックリと書いていきますが、この先ネタバレにも触れるので何も情報を入れずにドラマを観たいという人は先にドラマを観てから読んでください!

 

相変わらずの逃亡ロキとTVA

1985年のウィスコンシン州、逃亡中の変異体(ロキ)を追うミニットメン。
ミニットメンってのはTVAの部隊で、日本語吹き替えではそう呼んでいる。

ミニットメンが変異体を追い詰めると唐突にスクールウォーズが始まって、またしてもミニットメンを壊滅。
変異体はどうやら触れた人物を乗っ取れるみたい、多分。
あとリセットチャージを盗んでいるらしい。
リセットチャージってのはイベント分岐をリセットする装置、多分。

 

ちなみにTVAの人たちが「レッドライン」とやたらと言うが、レッドラインとはそれを超えてしまうとイベント分岐をリセットできなくなるらしい。
そうすると神聖時間軸が破壊されて現実世界が崩壊するんだとか。
そんな説明を親切にしてくれます。

 

ロキと捜査

変異体となった2012年のロキを利用して、逃亡中の変異体ロキを捕まえようと考えているメビウス分析官。
TVAの面々からの反対を押し切りロキとの捜査を開始するメビウス。

捜査中に速攻裏切ろうとするロキ。
そして速攻見抜くメビウス。
それでも「ロキの行動はロキにしか読めない」ということでロキとの捜査をメビウスはゴリ押し。
ロキがどこまで本気で捜査に協力しているのか掴めないまま捜査は進みます。

アスガルド滅亡の資料を読んでハタと何かに気づくロキ。
逃亡中の変異体は、大災害の陰に隠れているのではと。

それをメビウスに説明するロキを「食べ物を雑に扱うやつは嫌いだなぁ」なんて余計なことを思いながら見てたから、どういう理屈なのかはあまり理解できませんでしたが。

すっかりロキのことは嫌いになりましたが、ロキの読みは合っていたらしく、79年イタリア・ポンペイの大噴火直前に行って実証。

TVAに戻って逃亡中のロキが潜んでいそうな大災害を調査するロキとメビウス。

 

どちら様でしょうか

逃亡ロキが潜伏しているのは「2050年のアラバマ」であることを突き止めるロキ&メビウス。

そしてなんだかんだあって逃亡ロキとご対面するロキ。
逃亡ロキが被っていたフードを外すと・・・

全然ロキじゃない。

えーっと・・・誰ですかね?
この女性。
マーベル好きな人なら「おぉ!」ってなるところなんですかね?
そうでもないんですかね?

と戸惑いまくってるうちに、盗んだ大量のリセットチャージが発動。
これにより神聖時間軸が爆破されてイベント分岐が大量に発生。
変異体はどこでもドアでどこかへ消え、ロキも追いかけてどこかへ行ってしまうのでした。

この女の人が誰だかわからないけど、何かとんでもないことが起きたということは分かった!

 

次回、第3話『ラメンティス』の感想はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました